Activisionの社長が「本体を値下げしないならPS3から撤退する」などと発言したことが先日話題になりましたが、PS3とXbox 360がいずれも2009年秋に値下げされるとArs Technicaが報じています。
同サイトが業界の内部事情を知る人物から入手した情報によれば、今後約二ヶ月で、ソニーは人気ソフトのバンドルセットを発売するなどして現行の80GBモデルの本体を売り切り、新たに160GBモデルの本体を出荷。そして今年秋にPS3 Slimを発売すると同時に、現行モデルの本体を値下げするのだとか。
また、Xbox 360も現行のスタンダードモデルが7月から8月にかけて店頭から姿を消し、9月以降は値下げされたエリートモデルが新たなスタンダードモデルの位置に。さらに10月には、ホリデーシーズン用にソフトを同梱したエリートのバンドルも登場するとのこと。120GBのハードディスクを持つエリートが主流になるのは、年内に導入予定のオンデマンドサービスが要因だと考えられます。
いずれの本体も「いくら値下げになるのか」という肝心な部分が抜けていますが、あり得ない話ではないかもしれません。しかしPS3 Slimについては、中国人グループの仕組んだフェイク説や、東京ゲームショウで発表される説など、様々な噂が飛び交っており予測不可能です。
(ソース: Ars Technica: Mole exclusive: PS3, 360 price drops coming this fall)
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