中国の掲示板にアップロードされた写真がネット上に出回ったものの、台湾の法律事務所が写真を掲載したサイトに警告文を送るなど、急展開を見せた薄型PS3本体の噂。今週、Ars Technicaがインサイダーソースから耳にした新情報を伝えています。
同サイトは、薄型PS3本体は本物で、今年の8月から9月頃に店頭に並ぶとしながらも、まだお店に現行のPS3本体がたくさん残っていることから、ソニーが来週のE3 2009では発表しないだろう、と主張。しかし、本体の具体的な仕様についてはベールに包まれたままです。
また、度々噂になるPSP Go!についても言及。UMDドライブをなくしたPSPの新型機は、確かにE3で発表されるはずだと伝えています。今回新たに分かった情報によると、PSP Go!は、既存の本体よりも消費電力が少なく、販売価格も安くなる可能性があるとのこと。但し、新型機の発売後も現行機はしばらく店頭からは消えないようです。
薄型PS3本体は、別のサイトでも“100%リアル”だと伝えらていますが、どのタイミングで発表されることになるのでしょうか。E3では関係者のみにお披露目されると言われ、今後も何らかのリーク情報が出てくるかもしれません。
(ソース&イメージ: Ars Technica: Mole: PSP-Go details confirmed, smaller PS3 is on the way)
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