Activisionの社長Bobby Kotick氏が、ソニーに対し本体を値下げしなければPS3から撤退するなどと発言していたことについて、SCEAから正式なコメントが発表されました。
“プレイステーションはE3によって素晴らしい勢いがついています。サードパーティーの期待作をはじめ、350タイトル以上が全てのプラットフォームに向けて発売されることに、前向きな成長を見ることができるでしょう。
わたしたちはサードパーティーとの良好なビジネス関係を楽しみ、深く感謝すると共に、彼らと親密に協力して最高のエンタテインメント体験をお送りします。”
PS3値下げへの圧力が強まる中、Activision側の発言は牽制だったとの指摘もあり、SCEもほとんど動じていない様子。一方、海外の小売店関係者は、2009年中にWiiやPS3が値下げされると予想。PS3については、Maddenの最新作が発売される8月中旬あたりになる可能性も噂されています。
(ソース: Kotaku: Sony Responds to Activision's Threats to Ditch Playstation)
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