Infinity Wardを設立した元幹部で、先日同スタジオを退社していたことが明らかになったJason West氏とVince Zampella氏が、Activisionを相手取って訴訟を起こしました。
先ほど公開されたプレスリリースの訴状によると、Activisionは、Modern Warfare 2の契約の一部としてロイヤリティーの支払いを予定していたそうですが、先月暗黙のうちに弁護士を雇い、根拠のない契約違反や業務命令違反の疑いで調査を進め、ロイヤリティーを支払うことなく3月1日に2人を解雇したとのこと。
「契約を破棄したActivisionの選択にはショックを受けました」とWest氏はコメント。同氏はこれまで10年近い歳月を費やしてInfinity Wardを世界レベルの開発スタジオに成長させてきたと述べ、そうした努力が評価されなかったことに、強い遺憾の意を表明しています。
訴状では、Activisionにロイヤリティーの支払いを求めるだけでなく、2人の元幹部がModern Warfare関連作品をコントロールする権利も同時に要求しています。
(ソース: PRNewswire: Jason West and Vince Zampella File Lawsuit Against Activision)
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