マイクロソフトが違法に改造されたXbox 360本体をXbox LIVEからBanしていると先日お伝えしましたが、実際にその処分を受けたユーザーらの報告から、Banを受けると本体がどのような状態になるか海外ユーザーの1人がまとめています。
Banされた本体はXbox LIVEに接続できなくなるだけでなく、ハードディスクにゲームがインストールできないなど厳しい処置を受けるようです。
* Banされた本体はXbox LIVEに接続することができない
* よって本体やゲームをアップデートすることができずXBLAをはじめとするマーケットプレースのコンテンツも永久に利用できなくなる
* ゲーマータグは削除されないものの新しい本体で復元するとデータが破損してオフラインプレイで解除した実績が全て無効になる
* Banされた本体でセーブデータにアクセスするとデータが破損する
* Windows Media Centreの機能が無効になる
* ハードドライブにゲームをインストールできなくなる
* HDDにインストール済みのディスクベースゲームもプレイ不可能になる
* 但しハードドライブ自体はBanされていない本体で問題なく使用できる
* ダウンロードしたXBLAのゲームやDLCはBanされていない本体へ引き継ぐことができるが手続きや再ダウンロードが必要になる
ソースのサイトによると、これらの処置に対して「新しい本体を購入する」以外に現在対処法は一切ないとのこと。また、ここで挙げた以外にも無効になっている機能があるかもしれないそうです。
(ソース: Xbox-Scene: More on LIVE Bans, HDD Crippling, Possible Ban Causes)
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