ドイツでは警察が家宅捜査を行う事態に進展していたソニーとPS3ハッカーの戦いですが、新たにソニーが提出した裁判文書の内容から、米国ハッカーのGeohotことGeorge Hotz氏が南米に逃亡していたことが明らかとなりました。
ソニーの訴えによると、Geohotは証拠品として押収されるはずだったハードドライブから重要なデータを故意に取り除き、それをすぐに提供できない口実にする目的で、米国から南米に逃亡したとのこと。
ソニーは法廷の命令から逃れようとするこれらの行為が「非常に重大な問題である」と指摘。
一方、ソニーの訴えに対しHotz氏も自身のブログで反論。南米にいるのは事実と認めつつも、逃亡ではなく昨年の11月から計画していた休暇(春休み)であると主張。弁護士とは毎日連絡を取り合っており、今後も訴訟に向き合っていく姿勢を示しています。
(ソース: Eurogamer, geohot got sued)
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