週末にニューヨークで発表会が開かれ、大々的に情報が公開されたCrysis 2。本作の脚本を執筆するイギリスの小説家Richard Morgan(リチャード・モーガン)氏が、Call of Duty: Modern Warfare 2は期待外れだったなどと発言したそうです。
アーサー・C・クラーク賞やフィリップ・K・ディック賞をはじめ小説界では数多くの賞を受けている同氏。ゲーム業界で最も人気のFPS作品であるModern Warfare 2について、以下のようにコメントしています。
“Modern Warfare 2は極めて期待外れだったと思います。それはCall of Duty 4から大幅な後退です。プレイした時に私はこう思いました「おいおい、今まで何やっていたんだ?良くなっている部分は何もない。ストーリーは酷いし全くつじつまも合っていない。ただミッションレベルが束になってるだけだ」と。”
Morgan氏はとりわけModern Warfare 2のストーリーを厳しく批判しており、全体的に信じ難い設定で悪い脚本の見本だと指摘。また、同氏はUncharted 2の名前も挙げ、こちらは一作目よりも優れた内容になっていると称賛しています。
(ソース: CVG: Crysis 2 writer: Modern Warfare 2 'an immense disappointment')
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