
2006年に国内外で発売されたPS2のアクションゲーム、GOD HAND(ゴッドハンド)。クローバースタジオの尖った作品として、一部では評価の高い本作について、ディレクターをつとめた三上真司氏がEDGE誌のインタビューの中で振り返っています。
氏は、「特にゴッドハンドに関して言えば、自由を与えられすぎて好きなようにつくってしまった」と、セールスに結びつかなかった経緯を語っています。そして、次回作のVANQUISH(ヴァンキッシュ)では「幅広いオーディエンスにアピールするためによりマスマーケット向けになる」と話し、ゴッドハンドの結果が教訓となったことを伝えています。
プラチナゲームズの新作シューターVANQUISHは、日本では2010年冬発売予定。インタビューの詳しい内容については、Edgeの213号に掲載されているようです。
(ソース: CVG)
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