海外アナリストの分析及び求人情報から、通販サイト大手Amazonが将来的にデジタルゲームのダウンロード販売を拡大、SteamやBigPoint(※ブラウザゲームのプラットフォーム)のような存在になるのでは、との報告がなされています。
2008年にAmazonはカジュアルゲームのポータルサイト、Reflexiveを買収。現段階ではクライアントの提供やコミュニティサービスではなく、ウェブを通じてのダウンロード販売にとどまっていますが、最近になりAmazonの求人から、ゲーム部門の強化計画が確実となりました。
求人では「デザイナー:デジタルソフトウェア/ビデオゲーム」「ソフトウェア開発エンジニア:デジタルソフトウェア/ビデオゲーム」などの求人があり、ジョブリストには「Amazon.comはビデオゲームにおけるエキサイティングで新しいカスタマー体験に取り組んでいる」「ビデオゲームとソフトウェアのデジタル販売市場を変え、すみやかに拡大する」との説明が記載されています。
2008年、Amazonのゲーム&ソフトウェア部門のGreg Hart氏は「この市場に参入し、顧客が何を期待しているのかを学ぶ」「将来的にはこの部門は拡大する」といった旨の発言をしており、今回の求人もこの一環であることは確か。いずれはAmazonが、Steamのように市場で影響力を持つようになるのでしょうか。
(ソース: Gamasutra: Report: Amazon Planning to Create Expanded Digital Game Store?)
関連トピックス
Amazon ビデオゲーム Steam 求人 ダウンロード販売 デジタル ソフトウェア ゲーム BigPoint Expanded Hart 市場 Greg すみやか Planning Create Gamasutra カジュアルゲーム ブラウザゲーム Report





