先週行われたGDC 2010で正式名称の他、数々の対応ソフトも公開されたPlayStation Move。ソニーは、Moveの全ての処理がCell CPUで行われているとして、PS3のメモリーにはほとんど影響を及ぼさない事を話しました。
ソニーのAnton Mikhailov氏は、メモリーは“重要でない”と話し、どの程度のCPUパワーを必要とするかは明らかにしなかったようですが、実際にシステムメモリー側で使用されるのは僅か1、2MBであるとの事。
また、Moveコントローラーのみでは4つまで同時接続が可能となっていますが、サブコントローラを2つ使用する際には、Moveコントローラーは2つまで対応に。その具体的な理由は語られていませんが、“サブコントローラをSixaxisの左側とみなしている”と話している事から、PS3本体のBluetooth同時接続数による制限であるとも考えられているようです。
(ソース: VG 247 , Eurogamer)
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