先月にPS3で発売されたHeavy Rainですが、イギリスのプレイステーション公式サイトでは、Quantic Dreamの社長であり、ディレクターのDavid Cage氏に対するインタビューが掲載されています。そこではHeavy Rainにおける一部のシーンが、自らの実体験を基にして取り入れられた事を明らかにしています。
Cage氏はその影響を受けた具体的な二つのシーンを挙げ、一つは“混雑したショッピングモールで息子とはぐれる”場面であり、「完全に私的な体験が基になっている」とコメント。そして二つ目が、日本語版トレイラーでも話題を呼んだ“指を切り落とす”場面。こちらは、Cage氏が子供の頃に二つの指を切った体験が基となっているらしく、「私は指を切るという事が、どの様な感じであるかを知っているのです」と、自らの体験と共にHeavy Rainの裏話を話したそうです。
ゲーム中でもひと際目を引く痛々しいこの場面、Cage氏はテストプレイをするのが最も厳しく「本当に苦痛だった」と語っています。
(ソース: playstation.com)
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