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オーストラリアで「R18+」認定の議論が本格化、55,000のレポートを政府に提出

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2010年03月05日 00:54:40 / by Kako


たびたび話題になるオーストラリアのレーティング関連で、最近活発になっているのが「R18+」認定に関する議論。先日、多くのゲームファンによって、55,000ものレポートが政府の調査団に提出されたそうです。Brendan O'Connor内務大臣は、これに対し「コンピューターゲームの議論に関するオーストラリアの高い関心がうかがえる」とのコメントを残しています。

一方でオーストラリアのキリスト教関連団体は、「商業的な利益によって、暴力的なビデオゲームと攻撃性との関連がもみ消されようとしている」として協議プロセスに疑問を呈しており、「ゲーム産業のこの主張は、喫煙と肺がんの関連性を問題とする際の、タバコ会社の戦術を思わせる」とし、「R18+」に反対の姿勢を見せています。

ゲーム関係の団体は「大人向けに分類制度は変更が必要」としてレーティング認定を求める構え。次の協議会では、ゲームにおける大人向けの分類が持つメリットをまとめたレポートが、法務部によって準備される見通しとなっており、国レベルで、ゲームのレーティングの変更に関する議論がますます本格化していくことになるようです。
(ソース: Herald Sun.AU: Enthusiasts flood computer game inquiry)


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Reader's Voice 全32件
32  さん [2010年3月5日 21:14] 163d76fb通報する
31> 瞬殺されたね^^;日本もおんなじじゃね?ww
30 さん [2010年3月5日 19:36] e13572fc通報する
緩める方向に騒げるだけうらやましい。
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