Criterion Gamesが発売したBlackでディレクターを担当し、現在はCodemastersの下でオリジナルFPSを開発しているStuart Black氏が、最近のシューター系作品の傾向に苦言を呈しています。
以下、Official Xbox MagazineインタビューでのBlack氏の発言。
“ここのところカバーベースのシューターが多く存在しますが、敵が何かの後ろに隠れると、プレイヤーは敵の頭が出てくるのを待ち続けなければなりません。頭が現れたら2発ほど射撃、するとまた頭が隠れる……。さらにもう一度頭が出てくるまで待つって?まったくクソつまらん。そんなふうにずっと同じ場所に留まるのはごめんです。”
カバーリングを採用したシューターでは、こうした状況が生まれやすいのは確か。Black氏の手掛ける新作では、どのようなアイデアやシステムが取り入れられているのか非常に興味深いですね。
(ソース: OXM: Black creator: current FPSs are "f***ing boring")
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