Warner Bros. Home Entertainment Groupは、Batman: Arkham Asylumの開発元として知られるRocksteady Studiosの株式を過半数取得し買収したと発表しました。
「RocksteadyはBatman: Arkham Asylumによってそのプロフェッショナリズムと非凡な能力を証明しました」と語ったのはWarner Bros. Home Entertainment Groupの社長Kevin Tsujihara氏。今回の買収が素晴らしい戦略に当てはまり、才能ある開発チームとの結束に大変満足しているそうです。
今後Rocksteady Studiosは、Warner Bros.の内部スタジオとして、続編のBatman: Arkham Asylum 2はもちろん、Warnerの保有する人気ブランドのゲーム化に携わっていくとのこと。
2004年にロンドンで設立されたRocksteady Studiosは、2009年に発売したBatman: Arkham Asylumが業界で数々の賞を受賞し、一躍トップデベロッパーの仲間入りを果たすことに。タイトルも全世界で300万本以上のセールスを達成しています。
尚、Batman: Arkham Asylumはスクウェア・エニックスやEidosもパブリッシャーを担当していましたが、続編となるBatman: Arkham Asylum 2は、昨年12月にWarner Bros.が販売権獲得を発表しています。
(ソース: Warner Bros. Home Entertainment Group Acquires Majority Stake in Rocksteady Studios)
関連トピックス
Asylum Arkham Rocksteady Batman Warner Bros. Studios Group Entertainment Home 買収 続編 Stake Majority Acquires プロフェッショナリズム Eidos Warner 非凡 ゲーム化 仲間入り





