SCEAのマーケティングディレクターであるJohn Koller氏は、今週同社が海外でリリースするPSPのSOCOM: U.S. Navy SEALs Fireteam Bravo 3に、違法ダウンロード対策のDRMを試験的に採用していることを明らかにしました。
IGNの報道によると、SOCOM: U.S. Navy SEALs Fireteam Bravo 3には認証用のコードが付属されており、ゲームをオンラインでプレイするためには、PlayStation Networkにアクセスして認証を行う必要があるとのこと。PSNのダウンロード版の場合は自動で認証が行われるそうですが、UMDのパッケージ版を中古で購入した場合、新たに20ドルで認証コードを購入しなければなりません。
Koller氏いわく、PSP goの登場によって違法ダウンロードの問題は最小限に抑えられているそうですが、依然としてPSPソフトのセールスに悪影響を及ぼしているため、こうした海賊版対策を強化していく構え。今後発売されるオンラインのPSPタイトルやPS3タイトルにもオンライン認証を採用していくのか?という質問には、現在可能性を検討していると答えています。
(ソース: IGN: SOCOM Fights Piracy On PSP)
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