PS3本体のPS2ソフト互換性機能に否定的な意向を示していたソニーですが、IGNはPS2タイトルがPSNで配信される可能性について質問しています。IGNが読者から受けた「なぜより多くのPS1タイトルの他、PS2タイトルはダウンロード出来ないのか」という質問に対し、SCE Americaの販売部門バイスプレジデントを務めるPeter Dille氏が回答、しかし意外な一言が飛び出したようです。
“それは良い質問ですね。私達はそれに対し、懸命に働きかけています。私達はサードパーティとのコミュニティを推し進め、これが商業的である事や、人々が古いタイトルに持つブランド像への関心をキープする事が出来る素晴らしく良い機会であると伝えています。12月のダウンロード数ではFinal Fantasy VIIIがトップでした。これは読者の質問の様に多くのユーザーがいるという実際の証拠と言えるでしょう。
(中略)
私たちはファイナルファンタジータイトルの成功や、他のPS1とPS2 classicsに関して、すべてのサードパーティとやりとりしています。”
国内ではゲームアーカイブスとされるPS1タイトルの配信サービスですが、北米ではPS One Classicsの名で呼ばれています。必要性は無いとしていた互換性ですが、配信という形で復活する可能性はあるのでしょうか。昨年の9月にリークした内部資料からは、PS2タイトルの配信を思わせる記述も見つかっています。
(ソース: IGN via Kotaku)
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