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テクモ:『クウォンタム セオリー』をDOA、NINJA GAIDENに続く“第三の柱”にしたい

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2010年01月30日 01:29:18 / by Kako


テクモのTPSとして、海外でも発売されるクウォンタム セオリー(Quantum Theory)。本作の開発陣へEDGEがインタビューを行っています。日本と海外の両方を考慮に入れた販売面・開発面でのテクモの戦略がうかがえる内容となっています。以下発言を引用する形でご紹介します。

“日本市場の収縮は明らかにビジネス戦略に影響しています。しかし日本のマーケットが小さくなる一方で、(世界で)ゲームをプレイする人々は増えています。私たちはそれを機会とみなし、最近の3、4年間を通じ、これまでテクモのゲームを買わなかったようなユーザー、特に女性をターゲットに試行を続けてきました。”(プロデューサー:江川弥寿生氏)

“多くのサード・パーソン・シューターは、たいてい大きくて汗まみれの男たちばかりです。それで、私たちはこのジャンルにより柔らかみのあるキャラクタ―を持ってくることを考えました。私たちはテクモです――私たちには、素晴らしい女性キャラクタ―たちがいます!”(デザイナー:矢崎裕之氏)

“私たちは、クウォンタム セオリーが、海外で受け入れられる新たなタイトルになると考えています。これは、日本を軽視するという意味ではありません。私たちは、日本のプレイヤーから一貫したフィードバックを得ました。TPSは日本ではポピュラーとは言えませんが、日本のユーザーにも十分な理解を得られるような方法で、こうしたゲームを発売し続ければ、海外ユーザー寄りになり過ぎはしないでしょう。
それはバランスです。私たちは、異なる方法で日本のユーザーにそれを示して行く必要があります。我々はストーリーとキャラクタ―にフォーカスしなければなりません。それにより、日本のユーザーが海外のユーザー以上の評価をしてくれるかもしれません。(ディレクター:柴田誠氏)

またテクモには、本作を「デッドオアアライブ、ニンジャガイデンに続くテクモの“第三の柱”にしたい」という意向があるとも伝えられており、その達成のためには、女性ユーザーや海外ユーザーといった、新しい層をターゲットに向けても努力する必要がある、としています。
(ソース: EDGE Online)


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Reader's Voice 全74件
74  さん [2010年12月2日 22:13] f9193ec2通報する
第3の柱にするってことはまさかクォンタムセオリー2を出すということか!?
うわー楽しみだなあー(棒
73 痛餓鬼さん [2010年2月2日 16:47] 8ab5b8a6通報する
能無しセクハラ板垣さんは今何やってるの?
ベヨネッタを馬鹿にしたんだから当然それ以上の作品作ってるっよね?
72  さん [2010年2月2日 01:26] 4634270f通報する
名越風に言えばこれまさにボンヤリした作品。
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