
Xbox LIVEのマイクロソフトポイントで不当に利益を得ているとして、フィラデルフィアの男性がMicrosoftに対し集団訴訟を起こしました。
原告のSamuel Lassoffさんが今週初めペンシルベニア州東部連邦地裁に提出した訴えによると、Microsoftから送られてきた請求書に、Xbox LIVEのシステム上の問題でLassoffさんがまだダウンロードしていなかったコンテンツの請求が含まれていたとのこと。
また、購入できるマイクロソフトポイントがあらかじめ設定されているため不要なポイントが余りやすい事など、Lassoffさんの訴えは多岐に渡っており、「実際には提供していないデジタルグッズやサービスによってユーザーから不正に詐取している」としてMicrosoftから損害賠償の支払いを求めています。
MicrosoftのプロダクトマネージャーAaron Greenberg氏は、Xbox LIVE マーケットプレース上のコンテンツがマイクロソフトポイントで販売されていることに関して、「ユーザーを欺くつもりはない」とコメントしていましたが、集団訴訟問題に発展したことで何らかの対応を迫られるケースも考えられます。
(ソース: InformationWeek: Microsoft Points Draw Class Action Suit via GamePolitics, イメージ: Flickr)
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