海外ゲーム雑誌EDGEのオンラインサイト上に、最新号の紙面上で行われたHalo: Reachを開発するBungieへのインタビュー記事が、抜粋して掲載されています。このインタビューでは第一作目Halo: Combat Evolvedより、以前の話が描かれるHalo: ReachのストーリーについてBungieが説明しています。
“Reachは私達が結末を知っているタイタニックのようなものです。Reachは陥落し、その結果7億人の人々が滅びるでしょう。本作で語られるストーリーはとてもダークであり、私達の目標はプレイヤーにノーブルチームの努力や満足感などの体験を可能とさせ、彼らが戦いを進める中でここではまだ話せない何かを最終幕で成し遂げる事です。その活躍はとても満足の行く結末でしょう。”
また、惑星リーチの陥落を描いた小説Halo: The Fall of Reachの内容を参考にして開発が進められているという事も明らかにしています。先日には多数のスクリーンショットが公開され、ベータ版とも見られる映像もリークしているHalo: Reach。発売時期は今秋となり、Halo 3: ODSTからアクセスが可能となるマルチプレイベータは、この春に実施予定となっています。
(ソース: EDGE)
| 本物?偽物?『Halo: Reach』のベータ版映像がリーク | |
| 『Halo: Reach』の公式スクリーンショットが海外サイトにリーク | |
| Bungie、ハイチ大地震を支援する『Halo 3』の寄付キャンペーンを実施 | |
| 『Halo: Reach』は6人編成“Noble Team”の物語! メンバーキャラが海外誌で明らかに | |
関連トピックス





