Microsoftのキーノートで遂に発売時期が正式に発表され、話題が再燃中のProject Natal。CES 2010が開催されていることもあり、海外サイトではスペックや開発状況に関する様々な情報が飛び交っているので、ひとまとめにしてご紹介します。
* Microsoftはコストを下げるために“Bone System”を処理するチップを取り除いた
* この処理はソフトウェア側で行われるようになった
* これによりシステムのアップデートは容易/頻繁に行うことができる
* しかし既存のゲームをパッチでNatalに対応させることは難しくなった
* 現在100msと言われるシステムラグに影響はない
* NatalはXbox 360のCPUのうち10〜15%を使用する
* カメラの前に現れたユーザーの全身を160msで把握することができる
* 秒間30フレームでユーザーの体の動きを読み取る
* 31の異なる体の部位を認識することができる
この他にもKotakuでは、NatalがXbox 360のCPUを33%使用するとの噂を報じており、対応ゲームのグラフィック処理にはほとんど影響がないものの、AI、サウンド、物理表現を若干制限する可能性があると伝えています。
(ソース: GamesIndustry.biz, IGN, Kotaku(1), Kotaku(2))
※文中、160msを1600msと誤って記載していました。訂正してお詫びします。abcさんコメント欄でのご指摘ありがとうございます。
関連トピックス





