発売初日で470万本の販売を達成するなど、早くも記録的な数字を達成しているCall of Duty:Modern Warfare 2。今作では前作と同様にロシアが主要な敵対国となっていますが、本作のシナリオを手掛けたJesse Stern氏は、開発当初は人間が敵ではなくゾンビやエイリアンとなる計画があった事を明らかにしています。
“最初私達がModern Warfare 2について話していたものは、ウイルスの発生や化学戦争のような事であったり異様な物、例えるならエイリアンやゾンビです。最終的にModern Warfare 2で描かれたような現実世界のしっかりとしたバージョンに落ち着く前、私達はそれを進めていました。紛争に関するシナリオを議論していた時、偶然にも現実世界の出来事という物に巡り合ったので、実際の所意図的という訳ではなかったのです。”
またModern Warfare 2は想像を絶するようなシナリオの感覚を捕らえたかったとし、本作を構成する大部分は空想であるという事を、あらためてコメントしています。
(ソース: 1UP)
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