サイト概要 | お問い合わせ | リンク集 | ショッピング | Game*Spark Mobile | INSIDE [ 任天堂 オンライン Biz ]

Xbox 360版『Modern Warfare 2』のパッチが近々配信、ケアパッケージダッシュも改善
「ファンボーイズム」「コンソール戦争」について、2K Marinがデベロッパー的観点からコメント
Ninja Theory「独占タイトルの開発にはマルチタイトル以上のプレッシャーがある」
ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 (0) この記事をはてなブックマークに登録 (0) この記事をlivedoorクリップに登録 (0) この記事をdel.icio.usに登録
RSSフィード RSS
印刷用 印刷
キリトル
2009年11月20日 00:43:23 / by Kako


かつてPS3専用タイトルHeavenly Swordを手がけ、現在はPS3とXbox 360用のEnslavedを開発中のNinja Theory。創設者のTameem Antoniades氏が海外サイトのインタビューに応え、独占タイトルの開発における苦労について語っています。氏はHeavenly Sword開発当時を振り返り、以下のように話しています。
“独占タイトルでテクノロジーデモの役割を担うプレッシャーは、開発において他の何にも優ります。フォーマット戦争の一方に巻き込まれることで、まるでゲームをつくる機械のように消耗していくのです。独占タイトル開発のデベロッパーとして多くの関心を得ることは素晴らしいことです。しかしその反面、多くのアンチソニー感情がうずまく状況があり、私はそれが不当に我々のチームに向けられていたようにも感じていたのです。

独占タイトルの開発において、様々な意味でのプレッシャーを感じていたと話すTameem氏。現在開発中のマルチプラットフォームタイトル、Enslavedでは、よりリラックスした状態で開発に打ち込めているとのこと。Ninja Theoryのように、独立系デベロッパーとしてファーストタイトルに携わるケースは少なくありませんが、こういったプレッシャーをどのスタジオも少なからず感じているのかもしれません。
(ソース: Eurogamer: Ninja Theory: exclusivity is "draining" News)


関連記事
世紀末が舞台の西遊記!Ninja Theory『Enslaved』のゲーム画面や情報が初公開
Game Informer最新号に『Crackdown 2』やNinja Theory新作ゲームの情報が掲載
『Heavenly Sword』のNinja TheoryがPS3とXbox 360に新作を発表!
『Heavenly Sword 2』は開発中止に?SCEEによる決断の可能性
Ninja Theoryの新作はPS3とXbox 360の両方でリリース予定

Reader's Voice 全7件
7 モリオさん [2009年11月23日 17:05] 1265e6ed
写真の顔はヤマピーですか?
6 qhさん [2009年11月22日 03:41] a40358de
もはや任天堂は蚊帳の外
5 okさん [2009年11月22日 02:14] 528b640a
競争相手がいて業界は発展していくもんだよな
ソニー嫌いだけどMSだけになったとしたら
多分ゲーム業界はつまらんない方向にいくだろうね
4 あさん [2009年11月21日 03:11] b0af84d7
海外でもゲハみたいな熱狂ハード信者いるからなあ
こうもはっきりと開発会社にアンチソニーがいるって言われるって相当なことされたんだろうか
3 むぅさん [2009年11月20日 17:48] 6aa8fdc2
全部じゃないけどSCEにも大きな責任はあると思います
2 ねぅさん [2009年11月20日 14:20] c1caa680
海の向こうの果て無き闘争(汗)なんでしょうかw
やりたいゲームとハードをかえぱいいんですよ。
トロフィーか実績か、どっちかにまとめて欲しいですけど。
1 mhさん [2009年11月20日 09:41] 8e567719
しかしマルチの先にも敬虔な人たちが目を血走らせています。
信者というよりこの場合アンチか
ニックネーム
URL
本文
※タグは全て無効になります
※本文中のURLは自動でリンクが貼られます
※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
※誹謗、中傷、広告宣伝、差別、卑猥にあたる発言は削除されます
※その他モデレーターが不適切と判断した投稿も削除されます








Game*Spark
INSIDE NEWS NETWORK: INSIDE / Nintendo / Online / Biz / Game*Spark
IRI-CT GROUP SITE: Response / RBB TODAY / MEDWEB / mono ONLINE / cbook24 / あんぱら | 会社概要
(C)2009 IRI Commerce and Technology Inc. All rights reserved.
当サイトの記事内に記載されているメーカー名、製品名称等は、日本及びその他の国における各企業の商標または登録商標です