Tecmo Koeiの社長、松原健二氏は同社のフランチャイズであるニンジャガイデンのようなアクションゲームに対し、ソニーのモーション技術の導入に興味を持っていると海外サイトに話したようです。
そこで松原氏が話した内容は、、ソニーがE3で発表したモーションコントロール技術に対し非常に興味があるとされ、それがどれ程の反応の良さがあるのかを知る必要があるとの意見を示したようです。
「私はこれらのモーションコントロールがカジュアルゲームにおいて、とてもポピュラーであると確信します、しかしニンジャガイデンのような素早い反応を必要とするアクションゲームでは、剣を使うときには腕を周りに振らなければならなく、すぐに疲れてしまうでしょう。」
「恐らく、いずれ私達はプレイスタイルを変える必要があり、モーション技術がどれ程に速く動かせるのかチェックしなければならない。始めはカジュアルゲーム、次にハードコアゲームと私達はそれに向け準備し、そのスタイルを満たす為のゲームを提供しなければならないでしょう」
細かく正確な操作が出来る事をE3見せ付けたソニーのモーションコントローラー。その内容によっては、次期ニンジャガイデンでモーション技術が採用される可能性というのも、ありえないという話ではないのかも知れません。
(ソース: Now gamer)
| E3 09: ソニー、プレイステーション用のモーションコントローラーを発表 | |
| Ubisoft社長:モーションコントロールはコアゲーム向きではない | |
| 任天堂岩田社長、ソニーとMSのモーションコントロールは「予想よりも登場が遅い」 | |
| 噂:MS、Xbox 360用の全身モーションコントロールデバイスを開発中? | |
関連トピックス





