
※UPDATE: デビュートレイラーが公開されました。
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Los Angeles Timesの報道から、マイクロソフトがHaloのアニメシリーズとなるHalo Legendsをプロデュースすることが明らかになりました。
海外報道によると、Halo Legendsは7つのショートフィルムで構成されており、日本の大手アニメスタジオであるProduction I.G、東映アニメーション、ボンズ、STUDIO 4℃、Casio Entertainmentがアニメーション制作を担当、マイクロソフトのスタッフはビジュアルやストーリーを受け持つそうです。
制作スタッフには、(先日から名前だけは噂されていた)マイクロソフト内部スタジオ343 IndustriesのディレクターであるFrank O'Connor氏の名前や、APPLESEEDを手がけた荒牧伸志氏の名前が挙がっており、Spartan Warriorの物語を描くショートフィルムが制作中。また、STUDIO 4℃のチームが担当する“Origins”は一本30分程度の二部構成ショートフィルムで、10万年に及ぶHaloユニバースの歴史が描かれるそうです。

Halo Legendsの販売はWarner Brosが担当し、DVD、Blu-ray、デジタルダウンロードのフォーマットで、2010年初頭に発売予定。この秋にはXbox LIVEユーザー向けにプレビュー映像も配信されます。
(ソース&イメージ: Los Angeles Times via IGN)
※UPDATE: トレイラーが木曜日に公開されるとお伝えしましたが、「イメージなどが初公開された」の誤りでした。訂正してお詫びします。
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