
フランチャイズを生き返らせるような“Reboot(再起動)”になるとEidosから制作が発表されたTomb Raider最新作。そのコンセプトアートや大量のゲームディテールが、内部ソースから海外サイトにリークしたようです。
本物かどうか確証はありませんが、以下リークした資料に書かれていたゲームの内容をまとめました。
* まだ若くて経験不足のララ・クロフトが主人公
* 日本の海に浮かぶ謎の孤島が舞台
* 闇に潜む不気味な住人相手にララがサバイバルを繰り広げる
* 狩るか狩られるか、サバイバルがゲームの重要なテーマに
* 銃、弓、山刀などの武器、生死をかけた一対一の肉弾戦
* ロープやピッケルなどの道具が新たな移動方法を可能にする
* 天候、生物、自然のイベントが用意された多様なオープンワールドの島


これらの情報が真実なら、Tomb Raider最新作は、映画『プレデター』のようなコンセプトの作品になりそうです。「オープンワールド」と「サバイバルホラー」という今が旬の要素を取り入れた新生Tomb Raiderは本当に開発されているのか、Eidosからの正式発表を待ちたいところです。
(ソース: 4Player via 1UP, イメージ: QJ.NET)
※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。




