
1980年代に日本でも出版され、ゲームブックのブーム火付け役ともなったファイティング・ファンタジーが、ニンテンドーDSのRPGとして復活します。Aspyr Mediaは、ファイティング・ファンタジーシリーズの処女作『火吹山の魔法使い』のニンテンドーDS用リメイクとなるFighting Fantasy: The Warlock of Firetop Mountainを発表しました。
開発を担当するのは、カナダのBig Blue Bubble。原作の執筆者であるSteve Jackson氏とIan Livingstone氏も制作に参加しており、オリジナルの世界観を忠実に再現したものとなるようです。
ゲームは3DグラフィックのファーストパーソンRPGで、スキルやステータスを組み合わせたキャラクターの育成要素や、武器・鎧・アイテムなどを集めるインベントリーシステムを用意。Orcs & ElvesよりはむしろOblivionに近い内容かもしれません。
ゲームブックのファイティング・ファンタジーシリーズは、70作品以上が出版され、全世界で1400万部が販売されています。20年以上前に原作のゲームブックを読んだRPGファンにとって、ノスタルジックなゲーム体験になりそうな本作、海外で2009年10月にリリース予定です。
(ソース: WorthPlaying, イメージ: Big Blue Bubble)
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