先日、ソニーが提出したエミュレーション技術の特許資料が発見され、PS3にPS2の後方互換性機能が復活する可能性が噂されていますが、数週間後にもファームウェアアップデートで導入されるかもしれないと一部のサイトが報じています。
Demon Newsの伝えるところによると、ドイツのソニースタッフが後方互換性の存在を認め、PS3のファームウェアアップデートとして北米で早くて数週間以内にリリースするとコメントしたのだとか。
件の特許は2008年12月に申請されたものだと言われており、互換性がいつ導入されてもおかしくないのは事実ですが、今回発言をしたのが本当にソニー社員だったのか不明のため、詳しい情報が見つかるまでは完全な噂として見るのが良さそうです。
(ソース: Demon News: via PlayStation LifeStyle)




