海外では複数のダウンロード専用タイトルが発売されるなど、PSPのUMDドライブ廃止の噂はますます現実味を増していますが、最新ソニーが実施した消費者アンケートの内容から、PSP用のダウンロードレンタルサービスが検討されていることがわかりました。
Joystiqが発見したこのアンケートは、豊富なカタログが用意されたサブスクリプション制のPSPソフトレンタルサービスがあると仮定し、「月額登録制なら料金はいくらが妥当か」など、その利用形態、料金、新作追加のタイミングなどをユーザーに質問するもの。
特にゲームのレンタルサービスが盛んな欧米では、料金設定やラインナップ次第で定着する可能性はありそう。最近、SCEEは低年齢層をターゲットにしたPSPのコミュニティーサイトもオープンしており、ニンテンドーDSに対抗した新しいマーケティングの方向性が伺えます。
(ソース: Gamasutra: Sony Considers Downloadable PSP Rentals)
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