
Kotakuなどが伝えるところによると、大阪を本社にするカプコン日本法人のスタッフは、新型インフルエンザの影響で6月2日から開催されるE3 2009への参加をキャンセル。予定していたDead Rising 2の展示も取り止めになったそうです。
Dead Rising 2はカナダのスタジオが開発している作品ですが、展示が中止になった理由は、プロデューサーを担当する稲船敬二氏をはじめ、参加できなくなった日本のスタッフが、開発初期段階のゲームを手渡すのをためらったためと見られています。しかし、Dead Rising 2を除くカプコン新作タイトルは予定通り全て展示されるとのこと。尚、稲船氏は、最近Nordic Game 2009への参加もキャンセルしていたことで知られています。
また、Developの報道によると、コーエーとスクウェア・エニックスも同様に一部の日本人スタッフの参加を見合わせているそうです。一方、任天堂やソニーは参加をキャンセルする予定はないと伝えられています。
(ソース: Kotaku: Swine Flu Outbreak Kills Dead Rising 2 E3 Appearance, Develop: Swine Flu: Square and Koei studios rule out E3 attendance)




