
●IGN: 8.4/10
才能と情熱を持ったインディペンダントのクリエイターが、何億ドルもの予算をギャンブルすることなく、独創性に溢れた素晴らしいアイデアを実現させた申し分のない見本。
●Giant Bomb: 8/10
もしあなたがオフビートで予測不可能なFPSゲームのファンなら、Steamクライエントに行って本作を試すべきだ。開発元のACE Teamが、もっと予算をかけて次回作をやるなら、ぜひ見てみたい。
●Eurogamer: 8/10
想像力に富む美しい世界を舞台にした、桁外れに興味深くて堅実なファイティングゲーム。
●GameSpot: 6.5/10
長所: とても奇妙で現実離れした世界観。短所: 単純すぎる格闘システム。完全にイカれたダイアログ。
チリの独立系デベロッパーが長年開発を手掛け、先日SteamとDirect2Driveで遂にリリースされたPC用ファーストパーソン格闘アドベンチャーZeno Clash。価格も20ドルと小粒なインディータイトルながら、大手の海外サイトで非常に高い評価を受けています。
ありきたりなSFやファンタジー設定とはかけ離れたカオスな世界観、格闘ゲームとFPSを組み合わせた豪快なゲームプレイ、インディペンデントゲームフェスティバルでノミネート経験もある美しくもグロテスクなビジュアルが用意された本作。
メインストリームのメジャー作品のようなブランド性や話題性はなくても、型破りでアナーキーなパンクファンタジーFPSに可能性を感じるゲーマーなら、本作Zeno Clashを試してみる価値は十分にあるはず。まずはSteamで配信されている体験版からチャレンジしてみてはいかがでしょう。
(ソース: Metacritic)
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