Team ICOの名作アクションアドベンチャーゲームであるワンダと巨像(Shadow of the Colossus)が、ハリウッドで映画化されるそうです。
Varietyなどが報じるところによると、ソニー・ピクチャーズが制作する映画版は、『スコーピオン・キング』や『ザ・インタープリター』を過去に手掛けたKevin Misher氏がプロデュース。脚本には、『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』を担当したJustin Marks氏の名前が挙がっています。
脚本家は、ロード・オブ・ザ・リングのような壮大なファンタジー作品になるのを望んでいるとのことですが、少ない登場人物で最小限のダイアローグしかないアーティスティックなゲームの作りが、どのように映像化されることになるのでしょうか。
実際に映画が公開されるのはまだ随分の先の話になりそうですが、原型を留めない無惨なB級作品に変わってしまうのは、ゲームファンにとっても絶対避けてほしいところ。できれば、オリジナルの内容を理解しているインディペンデント系の監督にメガホンを取らせるべきかもしれませんね。
(ソース: Variety: Shadow of the Colossus movie in development via Destructoid)




