GDC 09でティーザー映像が初公開されたCall of Duty: Modern Warfare 2。ほとんど音声のみの不気味な内容にギョッとしたゲーマーも多いことでしょう。Call of Dutyがタイトル名から消えているのも一つの話題になっていますが、GamesRadarでは、この謎に満ちた映像を詳しく分析する記事が掲載されているのでその内容をご紹介します。
●空港内のアナウンスが聞こえる。「275便はまもなく離陸します…」
●三人のテロリスト(と思われる)人物がエレベーターに乗り込む
●東欧なまりの声「ロシア人はだめだぞ」
●ロシア製のアサルトライフルと思われる銃撃音

●画面左上にはロシア語のテキスト、右上にはPerkのアイコン

●ブラジルのリオデジャネイロにあるコルコバードのキリスト像、リオの町並み
●廃飛行機置場、旅客機のシート

●海底石油掘削装置のような建物
●ロシアの登山者らしき人影

●スキューバダイバーと潜水艦の写真

●サム・フィッシャーのような暗視ゴーグルを付けた誰か

●小さなテディベア
トレイラーで使われているイメージが、全てそのままゲーム内容に関わるものかどうか確証はありませんが、これらの情報を整理すると、ロシア人のテロリストが飛行機で何かをして、その後ブラジル、海、ロシアなどがステージになる、といった感じの展開だったるするかもしれません。…まったくの予想ですが。
Modern Warfare 2は、海外で2009年11月10日に発売予定。気になる方はもう一度トレイラーを見て手掛かりを探してみてはいかがでしょう。
(ソース&イメージ: GamesRadar: Secrets of the Modern Warfare 2 teaser revealed )
関連トピックス





