Call of Duty: World at Warのマルチプレイでは、敵に軍用犬を放つスキルが存在しますが、このゲーム中にワンちゃんを撃ち殺せる要素が、動物愛好家の目に触れてお怒りを買ってしまったようです。
マサチューセッツのノートルダムアカデミーの学生で、動物愛護クラブの部長であるBreanna Lucciさんは言います。
“犬を何度も繰り返し殺すのが娯楽だなんて……。それがゲームの目的の一つなんです。親は自分達が子供に何を買い与えているのか知る必要があります。動物を殺すのが娯楽の形態になるべきではありません。”
“わたしの小さなクマのプーさん(ポメラニアン)は、Call of Duty: World at Warをプレイしている兄の横でおすわりしています。「これって最悪!」とわたしは思いました。兄は心優しいのでゲームをプレイした後に犬を殺したりはしませんが、他の誰かはするかもしれません。”
同じクラブに所属するDanielle Morinさんも、ゲームに対して懸念を示します。
“幼い子供がこうしたゲームをプレイして、ビデオゲームの中でできるからといって、(犬を殺すのが)正しいことだと考えるのは恐ろしいことです。”
Lucciさんらは、Acitivision Blizzardに抗議するため、現在100名の署名を集めているそうです。
(ソース: Lowell Sun: NDA students protest video game's depiction of cruelty to animals, via Xboxer360)
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