
発売から一ヶ月近くが過ぎても、世界のプレイヤーが熱い対戦を繰り広げているストリートファイターIV。日々修行を積んで、バトルポイントもいっぱい溜まった!というファイターも多いことでしょう。
さて突然ですが、おなじみ海外サイトのGamesRadarでは、ストリートファイターIVの企画記事を掲載。オンライン対戦で他のプレイヤーにウザがられないようにする10の心得を紹介しています。さっそくご覧頂きましょう、張り切ってどうぞ!
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その1: ケンばっかり使うな
“ケンが強すぎるってわけじゃないが、25人もキャラがいるのにみんなケンばかり使う。アベルやフェイロン、ダルシムなんかは一回しか見たことない。”
その2: 1ラウンド(30秒)設定はやめろ
“1ラウンド30秒タイマー設定で、相手を少し殴って時間切れまで逃げ続けるやつ。”
その3: ハードドライブにインストールしろ
“誰でもできるんだから、インストールしておくのが礼儀だ。”
その4: ロビーでキックするな
“本当の格闘家なら、リュウみたいにどんな相手からの挑戦も受け付けるべき。”
その5: 挑発はゲームの中だけにしろ
“ボイチャで相手を挑発するのはまじでかっこ悪い。”
その6: 相手が選んだキャラによって使用キャラを変えるな
“カプコンはパッチで試合が始まるまで選択キャラクターを見えないようにするべき。”
その7: 試合中に抜けるな
“どっちかが勝つまで途中抜けするな。簡単だろ。”
その8: 第1ラウンドをわざと負けるな
“実はうまいくせに、第1ラウンドをわざと負けて、第2ラウンドで油断した相手を本気でボコボコにする。”
その9: 称号とプレイヤーアイコンをセットしろ
“アイコンや称号をセットしないで、まるで完全な初心者であるかのように装っている。”
その10: 当て投げをするな
“ストリートファイター全シリーズを通して最もウザい技。チートでもないしカウンターできるのはわかってるがむかつことに変わりなし。”
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こうして見ると、実際にオンライン対戦をしているプレイヤーなら、うなずける部分もたくさんあるのではないでしょうか。明確なルールがないとはいえ、他のプレイヤーからウザがられないために、最低限のエチケットは守った方が良さそう。そうすればきっと新しいフレンドだってできるはず!
また、記事中でも指摘されているように、カプコンがパッチで修正できそうな点もあるので、今後のアップデートでより良いオンライン対戦の環境が整うことを期待したいですね。
(ソース&イメージ: GamesRadar: How not to be a total jerk online in SFIV )
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