
UMDディスクドライブを廃止、スライドスクリーンが採用されると噂の新型PSPですが、さらに詳しい本体の形状が海外で伝えられています。
ソニーに近い立場の匿名開発者がEurogamerにたれこんだ情報によると、PSP-4000(またはPSP2)は噂通りスライドスクリーンを搭載しており、“スクリーンを閉じた”状態でプレイできるゲームもあるのだとか。スクリーン自体は、スライドするという点を除いてPSP-3000と基本的に同じものだそうです。
UMDドライブが取り除かれることも認めているこの開発者の話では、スライドスクリーンを閉じることで、横幅はかなり小さくなるという新型PSP。その状態だと、ほとんどのボタンが隠れてしまうため通常の操作ができないものの、LocoRocoのようにLRボタンだけを使用するゲームはプレイできるとのこと。さらに、動画の再生もスクリーンを閉じた状態で行えると予想されています。
こうした仕様であることから、ソニーは、LRボタンだけで操作が可能なゲームのアイデアを開発者達に呼び掛けていると海外サイトは伝えています。
今回の情報に対して正式な回答を避けているソニーですが、最近の一連の噂についても“No”とはっきり否定していないようです。
(ソース: Eurogamer: Developer backs up PSP-4000 chatter )




