本日SCEAは、ロサンゼルスでGod of War IIIのプレス向けイベントを開催、驚愕の最新トレイラーがお披露目されると共に、海外サイトではインタビューやイベントで展示されたデモのハンズオン情報が一挙に掲載。前回のGame Informerの情報に続いて、今回明らかになっている情報を一気にまとめてお伝えします。
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* これまでのシリーズがそうだったように、God of War IIIでも長いカットシーンは流れない。
* ゲームはストリーミングされておりロード時間は存在しない。
* David Jaffe氏やCory Barlog氏も間接的にGod of War IIIの開発に関わっている。
* God of War IIIはシングルプレイ専用だが、スキン、ステージ、Homeのテーマなどのダウンロード配信を検討中。
* シリーズ恒例のセックスミニゲームは、もし導入するとその方面の関係者から、導入しなければファンからクレームが来るので、何か良い方法がないかを検討中。
* God of War IIIでは全く新しいゲームエンジンを採用。
* 今回のトレイラーの映像は全てインゲームモデル。
* God of War IIIの発売日は6月のE3で発表されるかもしれない。
■ゲームプレイ関連
* トレイラーでは敵が経験値の赤いオーブを落とさないが、今後導入が予想される。
* 前作で持っていたクレイトスの能力(武器)がゲーム開始時に引き継がれるかは未定。
* 騎乗可能なモンスター(トレイラーのサクロプス)は、プレイヤーが自由に操作することができ、特殊な攻撃も備えている。
* 戦闘システムに新しい要素。武器を瞬時に切り替えることができる他、各武器にスタンスが用意されている。
* 火の付いた矢を放って敵を燃やすことができる。
* クレイトスは□ボタンで敵をつかんで盾代わりにしたり、別の敵の群れに突進することができる。
* 周囲を大量の敵に囲まれても、マトリックス・リローデッドのネオのように全員を吹き飛ばすアクションを繰り出せる(トレイラー参照)。
* 同時に相手にする敵の数によって、クレイトスのアクションが変化する。
* クレイトスが使用する武器の種類に関係なく、特定のコンボを繰り出すことができる。
* “ZipperTech”と呼ばれる技術により、切り裂いた敵の胴体から血が溢れる表現が可能に。
■ストーリー、最新デモの情報(微妙にネタバレ注意)
* ゲーム全体に渡ってスクリプトが組み込まれている。
* 前二作をプレイしていない新規ユーザーでも、これまでのストーリーをすぐに理解できるような要素がある。
* カルトムービーのような暗いトーンだったGod of Warと、ハリウッド超大作のような演出だったGod of War II。God of War IIIの雰囲気はその中間に当たる。
* God of War IIIでは激化する神々とタイタン族の戦いや、クレイトスのゼウスに対する無慈悲な復讐心や彼の内面が描かれる。
* イベントでは“The Fortified City(仮称)”というステージがプレイできるデモが展示された(スクリーンショット参照)。
* このデモでは、骸骨の兵士達と戦うクレイトスの後方で、タイタンが太陽の神ヘリオスと戦っている。彼らはオリュンポスに入るための裏口である“エオスのドア”を探している。この戦いには巨大なキメラも加わってクレイトスに襲いかかる。
* クレイトスは太陽の神ヘリオスの首をもぎ取ってアイテムとして使用する。強い光を放つヘリオスの首は、暗い洞窟を照らしたり、敵の目をくらますことができる。
* イカルスの羽を使って崖を飛び越えたり、高い所に移動するアクションがある。
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ロード時間が存在しないこと、恒例のセックスミニゲーム、新しいアクション要素など、気になる情報がたくさん出ているようですね。発売日はE3で発表される可能性があるとのことで、次回の情報にも期待したいところですが、年内のリリースは厳しい、という声も一部であるようです。
(ソース: PlayStation.Blog, Joystiq, )
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