
モータルコンバットシリーズで知られる海外メーカーのMidway Gamesが、深刻な経営危機に陥っています。同社は、来週が支払の期日だった1億5000万ドルの負債を返済することができず、米国内で破産法11条による保護を申請しました。
最新作のMortal Kombat vs. DC Universeが約200万本出荷するなど、人気タイトルで健闘をしていたものの、現在総額で2億4000万ドルもの負債を抱えているというMidway。CEOのMatt Booty氏は、今回の破産保護は、債権の圧力を軽減するためのやむをえない決断だったと説明。
同社は今後、米国外での事業を今まで通り続けていく見通し。注目作のWheelmanを含む、これから2〜3か月以内に発売されるゲームにはおそらく影響がないとアナリストは指摘しています。
(ソース: GameSpot: Midway bankrupt)





