
海外のWiiウェアで近日配信される変わり種のタイトルLITをご紹介します。カリフォルニアのゲームスタジオWayForwardが手掛ける本作は、“ホラーアクションパズル”という、そのジャンル名からして既にめずらしい存在。
LITの主人公は、何事にも無関心でちょっぴり感情的なところもある典型的な10代の少年Jake。暗闇のクリーチャーが制圧する高校に閉じ込められてしまった彼を、懐中電灯や蛍光灯などの光で安全なルートを作って脱出させるのがプレイヤーの役目。ガールフレンドのRachaelを助けるために、用意された30もの教室を通過しなければなりません。
発売前の衝撃トレイラー。パズルとホラーを組み合わせた異色のゲームプレイが展開。
基本的なゲームプレイは、光のソースで進行ルートを組み立てていく単純なパズルスタイルでも、現実味のある登場人物や、ホラーゲーム顔負けの不気味なクリーチャーの存在によって、少額のダウンロードタイトルには似つかわしくない迫力や恐怖感を演出。
それだけではなく、ゲームには5体の強敵が待ち受けるボス戦も用意。アンロック可能なチャレンジモード、ステージセレクト、隠しプレイヤーキャラクター、そしてマルチエンディングなど多数の要素がぎゅっと詰め込まれています。
インディー系作品独特の魅力を備えたLIT。今のところ国内での配信は決まっていないようですが、北米のWiiウェアにて2月9日から配信が開始されます。公式サイトではスクリーンショットやコンセプトアートなどが多数公開されているので興味のある方は足を運んでみましょう。
(ソース&イメージ: Official LIT Website)
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