
架空の80年代アクションゲームヒーローを主役にした異色のサードパーソンシューターとして、昨年秋にD3 Publisherが発表していたEat Lead: The Return of Matt Hazard。今週、そのゲームプレイ映像が一挙に公開され、様々な人気ゲームをパロディーしたあまりにも無謀でおバカなゲーム内容に、早くもゲームファンを失笑と期待の渦に巻き込んでいます。
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水鉄砲のような武器で戦う脱力のゲームプレイ。突然現れるマリ○さんと土管は一体……。
どこかで見たことあるようなJRPGヒーローとボスバトル!
TPSなのにRPG風のテキストボックスや戦闘コマンドが強引に使われているのが笑えます。
どう見ても○olfenstein 3D。20年以上前のレトロなゲームの世界に飛び込んでしまった主人公。
これはこれでなんだか新鮮な感じがします。
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25年続くシリーズのキャリアを持ちながら落ちぶれてしまったゲームヒーローのMatt Hazardが、6年ぶりの新作として次世代機で復活を遂げるという、フィクショナルなバックグラウンドが用意されている本作。痛すぎるほどに個性的なゲームとして、コアな洋ゲーファンの胸をときめかせてくれるかも。
Eat Lead: The Return of Matt Hazardは、2009年春にPS3とXbox 360で海外発売予定です。




