
●1UP: 9.1/10
シミュレーションが正しく行われた輝かしい成功例。第一に、基本的な部分にほとんど欠点が見られない。Skateはスケートボーディングゲームの新たな王者としてその足を広げている。
●Team Xbox: 8.9/10
Skate 2はスケートボーディングゲームの水準をさらに引き上げているが、シリーズ一作目で得られたような高い評価で称賛されるには不足している。
●IGN: 8.3/10
厳密には一作目の強化版といえる内容になっており、前作をプレイしていない人なら、この二作目からプレイするべき。プレイヤーの望むとおりに遊ぶことができる操作システムは、他と比べようがないほど非常に楽しい。だが、パーフェクトからはほど遠い。
●G4tv: 8.0/10
基本的には、いくつかの追加要素を持つ前作の洗練されたバージョンだと言えるが、それでもSkate 2はマーケットで最高のスケーティングゲームである。とてつもなく広いマップ、心地良いトリックシステム、無数のチャレンジとイベント、そして発見できるスポット。オンライン要素も豊富。
●GameSpot: 7.5/10
長所: 直感的な操作で繰り出せる膨大な種類のトリック。広大な街を探索。オンラインのCo-opチャレンジが非常に楽しい。短所: 徒歩による移動の要素は微妙。歩行者が邪魔。NPCスケーターのAIが不自然。
2月12日の国内版リリースよりも一足早く、先週北米で発売されたSkate 2(スケート 2)の海外レビュー評価です。Tony Hawkブランドに対抗すべく2007年にEAが送り出し、その新鮮なゲームプレイによって意外な高評価で迎えられた前作のSkate。ライバルの新作が音沙汰ない間に早くも続編の発売が実現しました。レビューの方は、あと一歩、一作目を上回ることは叶いませんでしたが、安定した高得点で絶賛されており、そのブランド性を続編でもしっかりと保つことができたようです。
前作から5年が経過し、雰囲気もがらりと変わったNew San Vanelonaの街が舞台となるSkate 2では、注目の要素として、ボードから降りて徒歩で移動することが可能に。マップ中のオブジェクトを動かして、自分だけのコースを設置することができるそうです。また、プレイヤーキャラクターのカスタマイズ要素も強化されており、新たに女性キャラクターが作れるようになった他、服装やボードを自由にデザインできるグラフィッククリエイターを搭載。そして、ゲームの要となるトリックのバリエーションは、前作比二倍にボリュームアップ。
レビュアーによると、完全な新作というよりは、バージョンアップと指摘する声もやはり見受けられますが、しっかりと基礎部分が出来上がった一作目の強化版となれば、前作を滑り尽くしてしまったコアなファンはもちろん、日本では非常に珍しいジャンルの作品だけに、ボード体験は初めてのゲーマーも惹きつける魅了がありそうです。
(ソース: Metacritic(Xbox 360))
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