
今週、設立以来過去に例がない5千人の大規模リストラを発表した米マイクロソフト。このレイオフの影響を直接受けて、PCのFlight Simulator(フライト シミュレータ)シリーズを長年手がけてきたACES Studiosが閉鎖になることを同社が認めました。
Gamasutraが開発者筋のソースから得た情報によると、最優先事項に人員を配置するための決断だったという今回の人員削減は、20年以上続くフランチャイズを支えてきた全てのチームメンバーに及ぶとのこと。しかしマイクロソフトの広報担当は、フライトシミュレータシリーズ自体がなくなることはないと伝えています。
マイクロソフトブランドのフライトシミュレータシリーズが初めて登場したのは1982年。その後、四半世紀もの間に12種類のメインタイトルが発売。2006年にリリースされた最新作のFlight Simulator Xには拡張パックも発売されていました。
今回の大規模リストラの波は、このACES Studiosだけに留まらず広範囲に渡っているようですが、やはりフライトシムファンにとっては今後の続編の行方が心配されるのではないでしょうか。
(ソース: Gamasutra: Microsoft Makes Big Cuts At Flight Sim Studio)
関連トピックス





