
時間移動の要素を持ったミステリアスなFPSとして、2008年のE3で発表されたActivisionのSingularity。Game Informer最新号のカバーを飾って、特集記事が掲載されるそうです。謎に包まれていたゲーム内容も少しだけ明らかになってきました。
同誌の予告情報によると、Raven SoftwareがUnreal Engine 3を使って開発するSingularityは、幻覚的なゲームプレイをフィーチャー。プレイヤーはタイムトラベルができるだけでなく、敵を瞬時に老化させて骨と灰に変えてしまう武器を使用することができるそうです。
ゲームの舞台となるのは、ロシアが占領するとある名も無き孤島。アメリカのパイロットが偶然、1950年代の恐ろしい実験の真実を発見したことにより、冷戦の緊張が再び高まる……。というストーリーの導入部が用意されています。
さらに詳しい情報は、雑誌が発売されてからになりそうですが、SFジャンルの好きなFPSゲーマーには、また一つ楽しみなタイトルが増えたかもしれませんね。
(ソース&イメージ: Game Informer: Game Informer February Cover Revealed!)
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