
映画・テレビ・音楽の情報を取り扱うVarietyの報告によれば、米大手映画会社のUniversal PicturesがSecond Lifeを映画化、『タイムマシン』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』を手がけた事で知られるゴア・ヴァービンスキー氏が監督として参加する事が明らかとなったそうです。その他に『イースタン・プロミス』の脚本を手がけたスティーブン・ナイト氏が脚本担当として参加するとの事です。
映画はWall Street JournalのAlexandra Alter氏によって書かれたMMOプイレヤーに関する記事に基づいているそうです。その記事では仮想世界で筋肉隆々の企業家として生活する、実世界では糖尿病でチェーンスモーカーの男性(53歳)に焦点が当てられています。
果たしてどんな映画に仕上がるのでしょうか、ドキュメンタリー? サスペンス? 恋愛物? いずれにせよ多くの人の注目を集めそうですね。
(ソース, イメージ:videogame247)





