
●1UP: 9.1/10
いくつかの制限はあるものの、戦略ゲームとしてこれほど直感的で自由度の高い戦闘システムは他にない。(中略)おバカなあなたが見過ごすにはあまりにも革新的で洗練された作品だ。
●GameSpy: 9.0/10
今年我々がプレイしたゲームの中でも、最も素敵なビジュアルを持った作品の一つ。ありがたいことに、深みのある戦略性や心を奪うゲームプレイも用意されている。
●IGN: 9.0/10
充実したエクストラ要素が、印象深いメインミッションや心をつかむストーリーをしっかりとバックアップしている。戦場のヴァルキュリアを強く勧めます。
●Game Informer: 8.5/10
価値のあるストーリー、ゴージャスな演出、多様な戦闘システム。これらが、戦場のヴァルキュリアを今年一番のサプライズともいえる存在にしている。
●EuroGamer: 8.0/10
戦場のヴァルキュリアは、本気で本当に本物の良くできたタクティカルRPGだ。このジャンルのファンなら、躊躇なくプレイすべきだろう。だが、魅力的なマップや考え抜かれた戦闘システムの裏には、戦略性の中核に直接影響を及ぼしてしまうような粗野な矛盾点も隠れている。
突然のTVアニメ化発表や追加エピソードの配信など、発売から随分経過した今でもファンを沸かせる、PS3専用の人気SRPG、戦場のヴァルキュリア(Valkyria Chronicles)。海外Sega Nerds達も待ち望んだオリジナルタイトルが今月初めに北米でリリースされ、国内以上の高評価や反響を見せているようです。

海外で本作が最も評価されているポイントは、繊細で純真、かつノスタルジックで温かみのある独特のビジュアルスタイル。海外デベロッパーには決して真似できそうにない、このCANVASと呼ばれる手法が、とにかく手放しで絶賛されているようです。一方でゲームプレイ部分についても、思い切ってリアルタイムの要素もミックスした新しい戦闘システムは、RTSを親しむ海外プレイヤーにはむしろ遊びやすかったのか、こちらもまずまずの高評価。

レビューの評価では全体の平均が90点近く、最も評価の低いサイトでさえ80点というのは驚き。PS3専用タイトルとしては、RESISTANCE 2やアンチャーテッドなどと肩を並べて、歴代TOP10入りする成績を残しています。国内外で認められ、プラットフォームにも印象深い足跡を残した戦場のヴァルキュリア。アニメ化だけに留まらない、これからの展開もファンにはちょっと楽しみかも。
(ソース: Metacritic)
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