
いよいよ"ワールドワイド"での発売を目前に控え、世界中のゲームファンが待ちきれないGears of War 2。さらにビッグでますます過激になってしまった待望の続編は、大量のローカストと溢れんばかりの血糊でいっぱい。日本では結局、先日のゲームショウでも一切取り上げられず、いまだに発売予定が何も明らかになっていませんでしたが、海外からちょっと気になるニュースが飛び込んできています。
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問題の発端となったのは、おなじみイギリスの大手Edge誌の電子版で、Microsoftのスポークスマンが昨日「日本やドイツでは、このままずっと発売されないことがわかった」と説明。日本では前作が18禁になったにも関わらず多くのファンに受け入れられたことなどを紹介して多くのサイトに伝えられています。
ただし、話題になった直後から広報担当の方は、発表は何も行っていないと釈明に転じ、現在Microsoft社内でもかなり混乱している模様。当初は、本当に発売中止という感じだった元記事も、その後少しマイルドな題名に改められているようです。
最近になって海外のファンサイトやBlogでも、なぜか日本ではGears of War 2が全くプロモーションされていないことが取り上げられるようになっており、先日大手サイトの1UPが海外のMicrosoftに確認をしたところ、こちらも「日本でリリースすることについて、現時点で発表できることは何もありません」と、やはりつれないお返事。
実際、日本のMicrosoftからは春先のGDCで続編が発表されて以来、ほとんど何も明らかにされていませんが、EUの大国で唯一独自の審査機関を持ち、ある意味日本以上に厳しいレーティング制度で知られる、もう一方のドイツでは前作からして未だに発売されておらず、一部の表現が修正された上に18禁扱いされてしまった日本でも、今回はどうやらそれ以上に苦戦しているのは間違いないようです。
次世代ゲーム機ならではの新作として、発売と同時に大きなセンセーションを巻き起こした一昨年のGears of Warは、その後世界中で500万本近くを売り上げるモンスターヒットに。多くのファンが待ち望んでいた期待の星だけに、このまま日本ではお蔵入りなんてことだけは絶対に避けて欲しいところ。Microsoftからの正式な発表に期待しましょう。
(ソース: Edge: "No Gears of War 2 for Japan or Germany", 1UP) (イメージ: Kotaku)
※Update: 世界各地で多くのファンに迎えられた発売日を過ぎ、その後も音沙汰のなかった国内版の行方ですが、クリスマス目前になってようやく日本のMicrosoftから、





