
D3Publisherは、PS3とXbox 360用のサードパーソンシューターとなる、Eat Lead: The Return of Matt Hazardを2009年Q1に発売することを発表しました。
今作は、架空の80年代アクションゲームヒーローを主役にした異色のタイトル。(実際には発売されていない)8BIT時代から続く人気シリーズの最新作という位置付けで、超悪党を名乗る主人公のMatt Hazardが、ゾンビや宇宙海賊、カウボーイ、ミュータントスナイパーなどを相手に、過激でハチャメチャな戦闘を繰り広げます。



カバーリングシステムを採用した戦略的なアクションが楽しめる他、クラシックゲームやポップカルチャーをパロディしたかつてないロックでおバカなゲームプレイが体験できると、D3Publisherの広報も一押しの本作。
実際のゲーム画面はほとんど出てこない、かなり手抜きで脱力の初公開トレイラー。
ただのネタゲームかと思いきや、PSPのDead Head Fred(デッドヘッドフレッド〜首なし探偵の悪夢〜)で海外では非常に高い評価を受けているデベロッパーが開発を担当するとのことで、笑いを誘うプロモーション展開も含め、マニアックな洋ゲーファンにはなかなか魅力あるタイトルが出来上がるかもしれません。
(ソース: Shacknews)




