
パブリッシングやローカライズに始まり、ゲームの操作方法まで、盛んに西側のスタイルを取り入れていることで注目されるカプコンですが、同社が手がけるビッグヒットブランドの最新作バイオハザード5は、ワールドワイドでおよそ230万本を販売する見通しであることが、最新のアニュアルレポートから明らかになりました。
また、他にもこの資料の内容から、バイオハザード5の開発スタッフは社内外を含め400名以上に及ぶことや、CGの素材撮影をハリウッドに依頼していることなどが紹介されています。こうした大規模な制作チームを動かすにあたって、社内では開発プロセスや人材の配属が見直され、よりスムースなオペレーションを確実なものにするために、スタッフにはメンタルケアといったサポートまで提供されているんだそうです。
(ソース: Kombo, カプコン アニュアルレポート)





