
一風変わったグラフィックと、かなり意外な取り合わせのジャズがとても印象的なこちら、イギリスのインディーデベロッパーによる、ユニークな新作アクションPlain Sight。
主人公のユーモラスなロボットが出来ることは、手に持った剣による攻撃と、そして自爆。個性的なフィールドを飛び回りながら、剣を使って相手からポイントを奪いパワーアップ、最後はできるだけ派手な自爆を決めることで初めて得点になるといった、マルチプレイ専用のちょっと変わった対戦ゲームになる模様。
開発しているのは今回のゲームがデビュー作となる、ロンドンのインディーゲームスタジオBeatnik Games。この手のタイトルとしては珍しく、既に独自ドメインの公式サイトも用意され、ゲームのデザイン過程や和気藹々とした開発風景がBlogで公開されています。
サイトによると、MicrosoftのゲームフレームワークXNAを使い、ゲームは総勢6人のスタッフで製作され、Windows PCとXbox LIVEアーケード向けに、来年第一四半期の発売を目指しているようです。



(ソース: Kotaku: "Plain Sight Trailer Goes Boom")





