
いよいよヨーロッパで幕を開けた、ライプツィヒGames Convention 2008。SCEのプレスカンファレンスにて、噂の新型PSPがとうとう正式に発表されました。スリムでライトになった現在のモデルから全体の形状やサイズは変わらないものの、本当にマイク機能が内蔵され、画面のスクリーンやビデオ出力機能も強化されているそうです。
プレゼンテーションで、ヨーロッパのボスDavid Reeves氏が語ったところによると、今度の新型PSPは画面が強化され、「屋外の自然光でもクッキリした色合いで、これまでより鮮やかに見える」とのこと。

PSPロゴの左にマイクが付いた他、噂のHomeボタンも新しく
内蔵マイクの方は、Skypeはもちろんインフラストラクチャモードでのオンラインゲームでも使われる他、新たにPSP-2000で加わったビデオ出力機能がインターレースをサポートし、480p(D2)入力を持たないごく普通のTVとの接続も可能になりました。
発表によると、ヨーロッパでは10月15日から199ユーロ(全部で8種類のソフト同梱パッケージ)で発売されるほか、既に明らかになったアメリカでも、Ratchet & Clankの廉価版などと色々セットになったEntertainment Packが同じく14日に、11月には4GBのメモリースティックと新たに発表されたPSP版Everyday Shooterのダウンロード権がセットになったPSP Core Packが、北米向けにどちらも199ドルで発売されるそうです。

やはり背面もUMDスロットのリングが細くなった他、細部のデザインには結構手が加えられているようです
(ソース: VideoGaming247: "GC08: Live blogging the Sony Press Conference")





