今回のE3では、PSPに持ち出すことも可能なPSNの映画配信サービスがついに発表されたり、ヨーロッパでは、リモートプレイでPS3に録画した番組も見られるPlayTVが、いよいよ9月に発売されるなど、それぞれの地域に合わせて、ちょっと面白そうな周辺機器や新たなサービスも続々登場しているPSP。
以前、ソニーの公式サーバーになぜか名前が発見されて話題を呼んだ新型「PSP-3000」の噂に、今度はそのパーツと思しき画像が中国のユーザーフォーラムに突然掲載され、多くの海外サイトで話題になっているみたい。
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噂の写真では、これまでのHomeボタンがPlayStation 3のコントローラと同じPSマークに統一され形も変更に。そして中央の穴は内蔵マイクになるそうです。PSPもSkypeの電話機能が標準で使えるとか。

こちらは、なぜか随分と細くなった背面のUMDリングにお馴染みPSPロゴ、そして下部シャーシ全景。フェイクにしては確かに手が込んでいますが、さてさて……。

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細かな改良を除けば、外見はこれまで通り大きな変更はないようで、噂では既に生産中なんて話にまでなっていたりする、この新型PSP。今回イギリスのCVGでは改めて、ソニーのオフィスに直接確認してみたところ、ずばり「ノーコメント」とのこと。
英語圏の海外サイトではただいま様々な憶測を呼んでいますが、どうやらこれ、投稿者によると実際は新型PSPのデザインサンプルというのが真相のようです。
新しい型番(PSP-3000なのか、PSP-2100になるのか)も含め、最終的にどうなるかはまだわからないとしつつ、来年(?)発売された暁には、こうした内蔵マイクや細くなったリング(傷が目立つからという理由の模様)などは確かにそのまま残るだろうとのお話。気になる新型の登場は、どうやらそう遠い話でもないようですが、まだまだ発表があるまでは、もうしばらく様子を見た方が良さそうです。
(ソース: Kotaku: "Rumor: PSP 3000 Features Built-In Mic, Already In Production")



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